
有機EL:オーガニック・エレクトロルミネッセンス(有機電界発光)とは、発光性の有機物が電気の刺激を受けて発光する現象をいいます。薄く面状に発光体を形成でき、多彩な発光色が得られるため、フラットパネルディスプレイとしてその実用化が進んできました。自らが明るく発光し、鮮やかで美しいコントラストの画像を表現できるため、次世代のディスプレイの本命として位置づけられテレビをはじめとするAV機器としての製品化に向け急速に開発がすすめられています。
更に近年では、その薄型面発光という特長を活かした次世代の照明器具としても注目を集めています。

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有機層は〜0.1ミクロン |
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有機発光物を蒸着させることで、広範囲な面発光が可能 |
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発光効率は現状で白熱電球程度、理論限界は蛍光灯の2倍以上 |
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有機発光物を蒸着する基板を曲がる材料にすることで自由に曲げられる |
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有機発光物の組み合わせにより、自由な発光色を実現できる |
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駆動電圧は3〜4V。低消費電力のため、実用化がすすめば省エネルギーに貢献 |
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